2009年02月28日

2月に見た映画

2月に見た映画

小説家を見つけたら
ジュマンジ   ロビン・ウィリアムズ、ジョナサン・ハイド、キルスティン・ダンスト
バンテージポイント
遊びの時間は終わらない   本木雅弘
フラットライナーズ
ソウ4
ソウ3
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2009年01月30日

1月に見た映画

1月に見た映画

・ 彼女達の時間
  エマニュエル・ベアール, パスカル・ブシェール
・ 転々   三浦友和、オダギリジョー
・ ブラックサイト   ダイアン・レイン
・ ソウ2
・ ベロニカは死ぬことにした  真木よう子
・ ブース/booth  佐藤隆太 、 小島聖
・ 約30の嘘  椎名 桔平  
・ 雨の町   和田聰宏 真木よう子 成海璃子
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2008年12月31日

12月に見た映画

・クローバーフィールド/HAKAISHA     リジー・キャプラン, ジェシカ・ルーカス

・ポイント45/    ミラ・ジョヴォヴィッチ

・バタフライ・エフェクト2

・神様のパズル     市原隼人、谷村美月  

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2008年11月30日

11月に見た映画

11月に見た映画


・ 日の名残り アンソニー・ホプキンス、エマ・トンプソン

・ 亀は意外と速く泳ぐ 上野樹里、蒼井優、

・ エアフォース・ワン ハリソン・フォード

・ イズ・エー[is A.] 津田寛治, 小栗旬, 内藤剛志

・ ラヂオの時間    唐沢寿明, 鈴木京香






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2008年10月30日

10月に見た映画

10月に見た映画

ワールド・トレード・センター
容疑者Xの献身
リアル鬼ごっこ      →詳細・感想  
フォーン・ブース
クライマーズ・ハイ     →詳細・感想
Mysterious Skin →詳細・感想
ファニーゲーム
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2008年10月20日

リアル鬼ごっこ

リアル鬼ごっこ




原作読んでからでもばっちり楽しめる。


て言うか、
原作よりも面白かった。
(こういうのって珍しいと思う)

別に山田悠介さんに喧嘩売ってるわけじゃないけど。

映画のほうが、今の自分に引き寄せて見られる。

だから、主人公と一緒にいろいろ考えられて、
一緒に見た子供は叫び声を上げてました。

面白かった。
お勧め。

谷村美月 さんが良かったです。
posted by にこーる at 19:02| Comment(0) | 子どもと一緒に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

クライマーズ・ハイ

クライマーズ・ハイ


実際にあった、日航ジャンボ機墜落事故を軸に、
マスコミに焦点を当てた物語。

マスコミの側から
事件はこういう風にみているのか。
なんとなく想像はしていたけど、
結構気分悪い。

それでも中にいる、良心を持った人の言葉がつぶされていくし…

やっぱり何か違う気がする。


新聞やニュースを鵜呑みにしちゃいけない。
でも、そうしたら、何を見て考えればいい?

全部の出来事を自分の目で見ることは不可能だし。

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2008年10月09日

Mysterious Skin

Mysterious Skin

2004年の第61回ヴェネツィア国際映画祭で初披露され、2006年の「Polished Apple Awards - Best Movie」を受賞した。日本では劇場未公開
4万人の人々が暮らす、カンザス州ハッチンソンに住む少年達。二人の少年はリトルリーグに入団していた。だが、その男性コーチは少年たちに…


とても哀しくて、
それを描いた出来事は、眉をひそめるような嫌な出来事なのに、
映像の美しさに引き込まれて最後まで見た。

これが日本で公開できないのはわかるけど、
少し残念。
色々な事を考えさせられる。


いい映画だと思うけど、
男の人同士の愛情に嫌悪感を抱く人は
見ないほうがいいかも。

かなり、リアルな感じです。

(本当にリアルかどうかはわからないけど)





ちなみに、私は某動画サイトで見ました。
興味がある人は探してみてください。
URLはのせませんふらふら
きっとすぐ見つかるよ
タグ:Mysterious Skin
posted by にこーる at 18:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月03日

隠された記憶

隠された記憶


「衝撃のラストカット その真実の瞬間を見逃してはいけない」

が封切りのときの宣伝文句。
確かに、これは聞いておいて良かったかも。
知らなかったら、大事なシーンを見逃します。

そのシーンを見た後、
どうしようもない哀しみが押し寄せてくる。


結局、生きてると、普通の映画みたくすっきりとはいかない。
色々な悲しみを抱えながら、
それでも生きていかなくちゃいけないんだな〜、などと
柄にもなく考えてしまいます。





…それにしても、
主役の男の人に感情移入できなかった。
いやなおやじだった。

   
posted by にこーる at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月30日

9月に見た映画

犯人に告ぐ
      豊川悦司、石橋凌
隠された記憶  →詳細・感想
ナイロビの蜂
      レイフ・ファインズ レイチェル・ワイズ  →詳細・感想
痩せゆく男
スウィート・ヒアアフター
    イアン・ホルム、サラ・ポーリー   
ミュート・ウィットネス 殺しの撮影現場
フォーガットン
    ジュリアン・ムーア
Sweet Rain 死神の精度    
     金城武    →詳細・感想

東京少年
   掘北真希
スーパーサイズ・ミー     →詳細・感想
ファーストフード・ネイション   →詳細・感想
マグノリア
   ジェレミー・ブラックマン、トム・クルーズ  →詳細・感想
ルール
キサラギ 
    小栗旬 ユースケ・サンタマリア、小出恵介、塚地武雅、香川照之
ヒート アイランド
    城田優、 木村了 北川景子
    
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2008年09月29日

ナイロビの蜂

ナイロビの蜂

ケニアのナイロビに駐在しているイギリス人外交官のジャスティン・クエイルはある日、弁護士であった妻テッサを何者かによって殺害されてしまう。その真相を追うジャスティンは、背後に製薬会社のからんだ陰謀があることを突き止める。


男からみると、厄介な女性なのかもしれないけれど、

女からみると、とても魅力的で、
自分もこうなれたら…と思う。


こういうことは、今でも世界のどこかで
起きているのだろうか。
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2008年09月27日

死神の精度

Sweet Rain 死神の精度 


伊坂幸太郎の小説「死神の精度」を映画化した極上のエンターテインメント作。7日間でその人間の生死を見極める“死神”とその対象者たちの悲喜こもごもをさわやかに描く。死神役にこれが6年ぶりの日本映画出演となる。
         Yahoo 映画より


原作を読んでいたので、話は知っていたのですが、
この作品は、原作のイメージを見事に映像化していると思います。

違和感なく、見られました。

(強いて言うなら、小西真奈美さんが少しイメージよりきれいすぎるくらい)


「子供と一緒に」としたのは、小学校高学年くらいからかな…。
うちはそれくらいなので、
十分楽しめると思います。
posted by にこーる at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どもと一緒に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

スーパーサイズ・ミー

スーパーサイズ・ミー


監督・出演はモーガン・スパーロック。モーガンが一日に3回、30日間、マクドナルドのファストフードだけを食べ続けたらどうなるかを記録したものである。この間、健康のための運動はやめ、彼の身におこる身体的・精神的な影響について記録している。さらに、スパーロックはファストフード業界の社会的な影響を調査し、この業界が利益のために栄養を犠牲していることを明らかにした。
Wikipedia


内容はなんとなく知ってはいたけれど、
「ファーストフード・ネイション」を見て
こっちもちゃんと見てみました。

ある意味、ホラー。

スーパーサイズのコークやポテトにも驚いたが、
大企業の恐ろしさ、小学校の給食の酷さもすごい。

あれは、何とかしないと、アメリカはやばいでしょ。
 
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2008年09月24日

ファーストフード・ネイション

 ファーストフード・ネイション

アナハイムに本社を持つハンバーガー・チェーン「ミッキーズ」。マーケティング担当のドンは社長に呼ばれ、大学が行った分析の結果、ハンバーガーのパテに大量の大腸菌が含まれていたと打ち明けられる。ドンは調査を始めるが、そこには工場の衛生問題、店舗における店員の意識、さらには移民問題、環境問題など、様々な要因が渦巻いていた


色々なテーマをごっそり盛り込んだ、おなかいっぱいの作品でした。


日本でも、次々と「食の安全」の問題が明るみに出て、
何も信用できない状況になっている。

この作品はアメリカで2006年に公開された作品だけど、
その後、アメリカでは何か変わったのだろうか。



映画の終わりは…
あれでいいのかな?


結構、有名な人がヒョイっと出ていました。
posted by にこーる at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

マグノリア

マグノリア

SEXを説いてまわるカリスマ青年、余命いくばくもない人気番組の司会者、ドラッグ中毒の女性に恋してしまった警官・・・。その街に住み、それぞれのアメリカン・ライフを送っている一見何のつながりもないように見える彼ら。そこで起こった偶然と不思議なめぐり合わせ。好むと好まざるとに関わらず、やがて彼らは一つになった。その衝撃の出来事によって・・・。
 
     kadokawaサイトより


ばらばらのパズルが、少しずつ組み合わさっていくうちに、

人間の哀しさや、おろかさ、素晴らしさが
浮かび上がってくる。
長い作品だったけど、あまり感じなかった。
(最初は少し辛いけど。特にトムさんが)

トム・クルーズの役が、結構気持ちが悪い。

でも、ほかの作品と違って、
「俳優」という感じがする。

役は気持ち悪いけど、トム・クルーズとしては
いい役かな〜と思う
(訳わかりませんね、ごめんなさい)


最後は…。

気持ち悪かった。
できれば、他の物にしてほしかったです。
(これも、判りにくいですが、
見たらきっと、うなずいてもらえると思います)
posted by にこーる at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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